独学で英検一級合格!ロードマップとおすすめ教材・勉強法

英検一級に挑戦し、無事に合格しました!
(一次は一発合格、二次は2回目で)

独学で英検一級合格!ロードマップとおすすめ教材・勉強法


独学で英検一級合格!ロードマップとおすすめ教材・勉強法



英検はTOEICとは異なり、合格、不合格と結果が出てしまうので、受験する人もTOEICに比べると少ないかと思いますが、試験合格に必要な教養を身につけるのは英検の楽しみの一つです。

英検一級合格後、私は1年間、外国人留学生の就職支援という業務を請け負うことができました。楽しかった〜。


英検一級合格へのロードマップ


私は普段、英語が身近にある環境にはいないので、英検一級合格への勉強は一年のスパンで考えました。

1. 単語力強化(3~6か月)
- 「でる順で最短合格」などの単語帳を活用し、毎日コツコツ学習
- アプリを併用し、隙間時間で復習

2. ライティング&スピーキング対策(並行して実施)
- The Japan Times Alpha やクーリエ・ジャポンで時事知識をインプット
- 過去問を解きながら、ライティングの型を身につける

3. リスニング強化(3~6か月)
- Netflixや英語ニュースを活用し、耳を慣らす
- 「Language Learning with Netflix」などのツールを活用

4. オンライン英会話でスピーキング練習(2~3か月)
- レアジョブやビズメイツで基礎練習
- Cafe TalkやEF English Liveでネイティブ講師とスピーチの実践練習

5. 模試&本番対策(1か月前から集中)
- 過去問を解き、本番の形式に慣れる
- 弱点を補強し、スピーチ練習を徹底


英検一級合格に役立った教材(Amazonで購入可)


最も役に立ったのは、スピーチやフォローアップ質問対策に特化した教材でした。哲学、ノーベル賞、歌舞伎の起源、死刑制度、日本の税制、安楽死、いじめ問題など多岐にわたる内容が、実際の試験でも非常に役立ちました。

英検に特化しているわけではないですが、英検の世界=教養を深めることが実感できた本です。発行が2010年頃のものなので、多少トピックには古さを感じますが、英検対策には十分でした。私は3シリーズすべてを購入しました。

CD付 日本人のための教養ある英会話
CD付 大人のための知識と教養の英会話
CD付 知識と教養の英会話 第2版

ちなみに、一般的に高評価の「面接大特訓」も試しましたが、私には合いませんでした。教材選びは人それぞれなので、いくつか試してみるのが良いでしょう。


オンライン英会話の活用


独学が基本でしたが、スピーキングの練習にはオンライン英会話を積極的に活用しました。主に二次試験=スピーチへの準備です。

- レアジョブ英会話:リーズナブルな価格で手軽に英会話を始められるのが魅力。テキストがわかりやすく、上級クラスまで受講しました。

- ビズメイツ:レアジョブよりも料金は高めですが、講師陣のレベルが高く、しっかりとした指導を受けることができました。ただビジネス英語なので、英検そのものに向くかどうかは微妙です。

- Cafe Talk(カフェトーク):自分の好きなタイミングでレッスンを受けられるのが魅力。私は特に、ネイティブ講師とのスピーチ練習に役立てました。英検一級二次試験に特化したレッスンを提供している先生もいるので、本番のリハーサル感覚で受講できます。

- EF English Live:カフェトークと同様に私の英検一級合格に効果があったオンラインプラットフォームでした。日本人に特化したわけではありませんが、海外の方とのグループレッスンや認定講師(ネイティブ)との個人レッスンでかなり力がつきました。教材もイギリス英語のものが多かったのもヒアリングに役立ちました。

注意
オンライン英会話スクールはアフィリエイトを盛んに行なっています。本当にブログ記事の執筆者や動画作成者がスクールを体験したかどうかは見極めてくださいね。


Netflixを活用したリスニング対策


Google Chromeの拡張機能「Language Learning with Netflix」を利用すると、Netflixの字幕を英語&日本語の両方で表示可能。これにより、

- ネイティブが日常で使う表現に触れられる
- ドキュメンタリーで背景知識を深められる

など、英検一級のリスニングやスピーチ対策に役立ちました。
Netflixには内容の濃いドキュメンタリーがあるので英語学習者はもちろん、それ以外の方にもおすすめです!

Netflixの公式サイト


ライティング&スピーチ対策:The Japan Times Alpha


英作文とスピーチは英検一級の合格に欠かせない要素です。その対策として、The Japan Times Alphaを活用しました。

- 経済、教育、政治などのジャンル別に記事を読む
- 重要な単語や表現をメモし、スピーチ練習に活かす

これを続けたことで、ライティングやスピーチの構成がスムーズになりました。

The Japan Times Alpha の編集長の本もおすすめ

日本語でのインプット:クーリエ・ジャポン


英語漬けの勉強も大事ですが、リラックスしながら幅広い知識を得るために、日本語の情報源も活用しました。

「クーリエ・ジャポン」は、国際ニュースやアカデミックな話題を分かりやすく解説してくれるので、英検一級の背景知識を身につけるのに最適でした。

無料会員で月3記事まで読めます。

https://courrier.jp/

まとめ


英検一級合格には、

- 独学の工夫(自分に合った教材を見つける)
- オンライン英会話の活用(特にスピーキング対策)
- Netflixやニュース記事を通じたリスニング&スピーキング強化
- ロードマップに沿った計画的な学習

が重要だと感じました。

ぜひ、自分に合った勉強法を見つけて、効率的に合格を目指してください!



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