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名前をつけられること

例えば何か身体の状態がすぐれなくて、病院で診察を受けても、
「ストレスや疲労が溜まっていますね」とお薬を出さないお医者様がいます。

その時にカルテにどう書かれているのかわかりませんが、
そのことで安心する人と、何らかの病名を言ってもらわないと不安になる人がいます。

そして病気そのものよりも、病名が頭から離れなくなる場合もあります。

フラワーエッセンスでタイプレメディというものがあります。一過性のものではなく、その方の個性に結びついたものです(このことに関してはまた機会があるときに書きます)。

私が勉強しているエニアグラムも、人間のタイプを9つに分類するものです。

自分の特性を理解することは考え方のパターンを知ることにもなりますし、それで気持ちが変わり、行動が、そして運勢が変わるというのは、よく言われていることですよね。

ただ、それに興味を持った場合、自分が普段、定義づけされることによってどう反応するのか知っておいたほうがいいと思います。


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