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チェリープラム (煮沸法・19)

沖縄ではもうとっくに桜の時期は終わったんですよね。こちら(=関東)ではやっと開花したばっかりです。

「桜」と聞いて、皆さんはどのような言葉が頭に浮かびますか。「春」、「卒業」、「入学」、などなど。その花の色や香りなどから、甘いイメージが沸く方も多いでしょうね。

今回、紹介するチェリープラムは和名がベニバスモモなので、おそらく桜というよりも桃に近い品種だと思いますが、可愛らしい白い花や開花時期(2月~4月)からも、そのイメージが重なります。でも、春のイメージって「甘さ」だけでしょうか。
実はこのチェリープラム、樹皮が黒いのです。


私はスライドでしか見たことがないのですが、やはりそこも桜と似ているのかなと思います。
その純白の花弁と樹皮、白と漆黒の対比が「光と闇」を表していると感じます。


それぞれのフラワーエッセンスが今は色々なHPやブログで説明されていますが、このチェリープラムは「極限的な状況」、「自殺願望」、「自暴自棄」というキーワードで語られることが多いエッセンスです。ちょっと重いですよね。^^

でも、これをすべて「自分でもコントロールできない感情」というように置き換えると、このチェリープラムを服用するタイミングがご自身でもおわかりになると思います。


ここからは私の体験談になりますが、最近とても疲れがたまっていて、オリーブを摂取していました。でも何かしっくりこなかったんです(そういう時があってもOK)。

もちろんオリーブのお陰で毎日へこたれずにいたのですが(笑)、なぜかチョコレートに手が伸びてしまっていたんですよ、一日板チョコ一枚びっくり!という感じで。


私は好きなときに好きなものを食べる主義なんですが、さすがにチョコレートのカロリーは頭に入っているので、まさか毎日食べ続けるという状態になるとは思っていなかったんですね。


それで、これは「ストレス緩和」という目的よりも、「コントロール」をテーマにしたエッセンスに切り替える必要があると考え直したんですよ。


それでチェリープラムを取りました。すると、わずか半日でびっくり!このチョコレートに対する荒れ狂った気持ち(?)が治まったんですよ。


元々私はエッセンスの効果をすぐに感じるタイプではありませんので、その効き目の早さに驚いてしまいました。と同時に自分が追いつめられていたんだなということにも気づきました。その時に、「春=気持ちがわさわさする、狂い咲き」というイメージが心にダイレクトに入ってきましたね。

嫉妬や完璧主義など、それぞれに対応したエッセンスはありますが、「自分の感情に自分が引っ張られる」くらいのものを感じたら、チェリープラムを加えてみるのもいいかもしれません。このエッセンスが、春の穏やかな光を心に注いでくれると思います。

ちなみに、エッセンスで一番人気の高いレスキューレメディの中にも、チェリープラムは入っています。


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