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オリーブ (太陽法・7)

バッチ博士のフラワーエッセンスは全部で38種類あります。

一ヶ月に一本紹介しても、38回は記事が書けると甘く考えていた私でしたが、雑事に追われてしまい、ずるずると今日に至ってしまいました。ベー

今日ご紹介するエッセンスはオリーブです。日頃の疲れがたまっている人に働きかけてくれるレメディです。
でも、「疲れ」と言っても千差万別ですよね。人混みに疲れるとか、新しい環境に馴染めなくて疲れるとか。それぞれに適したエッセンスがあることはあるのですが、

オリーブは心身ともに消耗している状態によく使われます。


オリーブは夏の日差しが強い土地で育ちます。

花よりも実や油が私達にとって身近な理由は、風で花が地面に落ちやすい性質を持っているからだとのこと。そして病気に弱い木だそうです。しかし、野生のオリーブの樹の寿命は500年以上もあるとか。だからこそ平和の象徴と言い伝えられているのでしょうか(聖書にもよく出てきますよね)。

オリーブのエッセンスに縁があって出会った人は、もしかするとご自分のできる範囲以上のことを抱えているのかもしれません。


でもオリーブは「復活」のメッセージを持った樹木です。

ですから「もう我慢しないでいい」という優しいメッセージを与えるというのとは、少し違うかなと感じています。


ある私の知人は一生懸命仕事と育児をこなしていましたが、初めてオリーブのエッセンスを飲んで2、3日経った後、ベッドから起き上がれなくなったそうです。さすがにその時は職場に電話を入れて休んだとのこと。それまでの彼女はどんなことがあっても、絶対仕事は休まないという確固たるポリシーを持っていたのですが。

そこまで身体が限界まで来ていたのかもしれませんし、フラワーエッセンスと彼女の状況を結びつけることも無理があるのかもしれませんが、その話しを聞いて私は何となく、オリーブが彼女の心の悲鳴を彼女自身に伝えたのかなと思いました。

疲れを和らげるレメディとは言われているけれど、もしかするとその後にどんなドアを開けるのかを考えさせてくれるエッセンスなのかもと。

オリーブの樹の写真を見つけましたので、こちらからどうぞ。聖書の話しも載っています。


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