てぃーだブログ › 南の島の「仕事」を考える › 2005年09月

ジュリアン・バーナード氏の講演 ②

私が色々な人の講演会に足げなく通うのは、きっと「百聞は一見にしかず」という気持ちがあるからだと思います。今回、ジュリアンの講演が開催されたのは、神奈川近代文学館。私の家から、4つの路線を乗り換えて行かなければならない場所でした。

正直、遠くて大変でした。それでも、行った甲斐があったと思うのは、エッセンスの普及に心を砕いているジュリアンの真摯な思いを、場を同じくした150人の方々と同時に受け取ったと信じているからです。  
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ジュリアン・バーナード氏の講演 ①

写真は先日の記事にも書いたバッチ博士の誕生日を祝うためのケーキです。でも9月24日は、フラワーエッセンスを作っているイギリスのヒーリングハーブス社の設立記念日でもあるのです。ということで、ケーキにはヒーリングハーブス社のロゴが乗っかっています。可愛いですね。^^

そしてこの日に講演を行ったのが、ヒーリングハーブス社のジュリアン・バーナード氏でした(ヒーリングハーブス社に関しては、千葉でプラクティショナーをされている真木さんが写真付きで詳しく書かれていらっしゃるので、参考にされてください。  
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1886年9月24日


横浜の某所でフラワーエッセンスのある特別なセミナーが開かれました。そして今日はバッチ・フラワーの生みの親、エドワード・バッチ博士の誕生日。

細菌学者のバッチ博士がフラワーエッセンスをこの世に出して、70年余り。私はエッセンスの効果だけに気をとられて、博士のことにあまり関心がなかったかも。

主催者側の粋な計らいで、セミナー終了後にケーキが配られ、博士の119回目の誕生日を参加者全員で祝いました。

50歳でその生涯を閉じた博士だけれど、まさか没後69年に、その誕生日をこの日本で多くの人が祝うことになるとは想像してはいなかったでしょう。もう少し、博士の人となりを学んでみたいと心から思いました。(セミナーの内容はまた後日・・・)  

「働く若者ネット相談事業」告知

このたび、私(J-CDA会員)が所属しております日本キャリア開発協会が、厚生労働省からの委託を受け、全国規模のキャリアカウンセリング業務を行う運びとなりました。

対面カウンセリングはもちろんのこと、Webカウンセリング、電話カウンセリング、TVカウンセリングと、「相談したいけれど、時間がない」とか、「キャリアカウンセリングって料金高いんじゃないの」、「会って話をするのは、ちょっと抵抗がある」など疑問や不安を持たれた方にも、対応できるようなシステムを準備しています。

特にwebカウンセリングは、携帯からもアクセスできますし、7往復可能なので、一回きりのカウンセリングだけでは何か足りないと感じる方にも、かなり良いサービスだと思います。もちろん相談には有資格者が応じます。

沖縄には残念ながら拠点を設けていないので、対面カウンセリングはできませんが、その他のサービス(もちろん無料)をぜひご利用ください。

「働く若者ネット相談事業」  

2005年09月21日at 07:07 │Posted by かつみ │Comments(4)挨拶

レッドチェストナット (煮沸法・12)

私がフラワーエッセンスを使用するようになって、約5年が過ぎました。エッセンス38本の中でも、未使用のものがいくつかあります(「試し飲み」ということをしないので)。

その一つが、今回紹介するレッドチェストナットです。  
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三枝誠 x 大貫妙子

大和なでしこ整体読本
大和なでしこ整体読本三枝 誠 大貫 妙子

おすすめ平均
stars良書ですが、もう少しノウハウが載っていて欲しかったです
stars整体のいろは
stars女性だけに読ませるのはもったいない
starsう〜ん、いやされます
starsなぜか母の手を思い出した

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こんにちは。また講演会に行ってきました。まったくもって内容が「就職」には関係ないのですが、とりあえず講演の感想はここのブログに書くことにします。^^

今回私が足を運んだのは、資生堂企業文化部が主催する「ワードフライデイ」。毎週金曜日、銀座の資生堂ビルで行われる講演会なのですが、そのナビゲイターが名だたる人ばかりで、とてもレベルが高いのです。そして講演に参加できるのは、わずか60人。ですから、参加申込みも抽選になります。ミュージシャンの大貫妙子さんは、HPでそのイベントを告知していたらしく、今回もたくさんの応募があったようですが、運よく当選しました。ピース

でも、私の目的は大貫さんではなかったのですよ、(ファンの方、申し訳ございません)。  
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2005年09月13日at 08:48 │Posted by かつみ │Comments(4)講演会の感想

「地方だけでは働きたくない」

大学4年生の女性が私に訴えた言葉です。
彼女の場合、地方=東京以外という認識だったようですが。

こんなにストレートに自分の思いを包み隠さずに伝えてもらうと、
相談を受ける側も逆に圧倒されちゃいますね、3秒くらい。^^

人間、やりたいことを語っているときに熱くなりがちですが、
やりたくないことを伝える場合も、力が入ってしまうのが不思議ですね。

ちなみにその彼女はある大手の総合職の内定を、タイトルの理由から取り消すようです。

人の価値観ってその時々で変化していくものですけれど、「これだけは絶対譲れない」というものを一つでも自分で確認しておくと、迷いが少なくなるのはたしかですね。
加算法で考えるか、それとも減点法か。選択は自由ですものね。  

2005年09月05日at 12:10 │Posted by かつみ │Comments(4)つぶやき

セサミストリートの思い出

先日、パティシエのすてんさんから、エルモの写真が送られてきました。う~ん、めちゃ可愛い。^^

もう一つの記事で、きたちんが、オスカーとかカーミットのことをコメントで書いているのを読んで、セサミストリートのことを懐かしく思い出しました。

私にとって英語を学ぶことはライフワークなのですが、そのきっかけになったのが、ピーナッツと、この初期のセサミストリート。まだエルモも登場していない頃ですね。

フラグル・ロックという奇妙な作品も後に作った、ジム・ヘンソンのマペットも可愛かったし、有名な人形使い&声優&監督のフランク・オズによる、クッキーモンスターやバートの声も魅力的でした。

一番印象的だった話は、いつも登場していたフーパーさんが亡くなったときに、それを子供達(多分、ビッグバードにも)説明したこと。それまでセサミストリートはただの(失礼)教育番組だと思っていただけに、ちょっとショックで、そして単純に「アメリカって凄い!」と思ったものでした。

マペットたちが登場しないシーンでも、ビートルズが流れたりと、かなり粋でした(ちなみに、ピーナツの映画版ではジャズがBGMなんですよ)。主演していたお姉さん(たしかマリア)とお兄さんが実生活で結婚しちゃったのも、嬉しかったですね。

それにしても、ビッグバードジーナ・デイビスがそっくりだと思うのは、私だけでしょうか?  

2005年09月01日at 06:47 │Posted by かつみ │Comments(4)つぶやき