› 南の島の「仕事」を考える › 2005年05月リンクを追加しました
私と同じ「ビジネス」のカテゴリーにいらっしゃる、かたぴ(katapi)さんのブログ、てきとうふき in 介護をリンクに追加させていただきました。本当は、「てきとうふき」には漢字があるのですが、私のPCではすべて変換できなかったので、ひらがな表記にしました。かたぴさん、ごめんなさいね。
かたぴさんの記事は以前から読んでいましたが、ポジティブだし、仕事としっかり向き合っている気持ちが伝わってきていたので、本当に「お気に入り」だったのですよ。現場にいないとわからないこととかもあるので、私もかたぴさんのブログを読んで勉強させてもらっています。
あと、めぐみさんが私を男と間違えた理由の一つに、ブログ説明文がさっぱりしすぎるというのがあると知って、少し、増やしました(笑)。あんまり、変わっていないのかも~。
かたぴさんの記事は以前から読んでいましたが、ポジティブだし、仕事としっかり向き合っている気持ちが伝わってきていたので、本当に「お気に入り」だったのですよ。現場にいないとわからないこととかもあるので、私もかたぴさんのブログを読んで勉強させてもらっています。
あと、めぐみさんが私を男と間違えた理由の一つに、ブログ説明文がさっぱりしすぎるというのがあると知って、少し、増やしました(笑)。あんまり、変わっていないのかも~。
「好きなこと」という名の呪縛
本屋に行ってみる。
「好きなことを仕事に」、「夢を叶えよう」、「やりたいことを実現させよう」というタイトルがずらっと並んでいる。そんな言葉を見ていると、こんなに願望を叶えたい人が多いのか、と思う。
就職相談に来る人も、若者に限らず、「やりたいことがわからない」という人が多い。そのたびに、私は、やりたいことがわからないって、そんなに悪いことなのかなと思ってしまう。
知人が以前、好きなことを見つけられない自分が嫌いだと嘆いていた。
だから色々チャレンジして、何かを見つけようと必死だった。
その結果、彼はやりたいこと(=趣味)を見つけることができ、その表情も明るくなった。
でも、それを見つけようとするエネルギーさえ不足気味な人がいる。
そして、そんな人の前に、「これがあなたのやりたいこと?」、「いや、こっちかもね」と、
まるでレストランのメニューのように差し出される場面がある。
職業理解はとても大切。好きなことを見つけることも大事。
でも、それだけに縛られると、自分らしさを失ってしまう場合もある。
好きなことに出会えた人のパワーは、キラキラしていて、本当に素敵だ。
でもそんなパワーがない状態でも、
ゆっくり歩いていくことで、何らかの道は出来ると思う。
見つけることよりも、歩き続けることが大事だと思う。
ジョブ・ディスクリプション
アウトソーシング、エンプロイアビリティ、モラル・ハラスメントなどなど、ここは一体どこの国なんだ?と思うくらい、日本では英語が飛び交っていますね。私も流行(?)に負けじと、今日のジョブ・ディスクリプションをご紹介したいと思います。
ジョブ・ディスクリプション(Job description)とは、「職務定義書」、「職務記述書」などと呼ばれている形式のことです。手っ取り早く言うと、会社などがある特定の職務に対して、どのような能力や経験を求めるか、そして、その任務には何が含まれるかが書かれているものです。
おそらくこのアイディアは、多民族国家アメリカから導入されたものだと思います。能力や経験などは面接→採用のプロセスで、採用する側と採用される側の間で確認済みのはずですが、問題はこの「任務」ですね。
私、以前なんちゃって外資系の職場に勤めていました。その際に、この職務定義書をしっかり渡されました。でも、これがやっかいなものなんですよ。ちょっと他の人に仕事を手伝ってもらおうかなと思って同僚にヘルプを求めると、「それは私のジョブ・ディスクリプションには入っていないから!」と、日本人に言われるのでございます。
「え~、このくらいいいじゃないの?」と思っても、相手がしっかり線を引いてくる。そして、職場がギスギスした雰囲気になるのですよ。本来、定義書は管轄外の仕事をしない、またはさせない、という意味で作られたものだと理解していますが、人によってはコチコチの解釈をさせてしまうものになり得るのですね。
そんな定義書ですから、上司が部下に何かちょっとしたことを頼もうとしても、断られるという状況も出てくるわけです。それはさすがに困るので、ちゃんと定義書の一番最後に柔軟性を保つために書かれているんですよ。「必要に応じて、上司や同僚をサポートするように」と。この言葉で、何度必要のない仕事をさせられたことか・・・(泣)。
ジョブ・ディスクリプションは、曖昧さをよしとする日本ではなかなか馴染めないものかもしれません。でも、たとえば、事務職として採用されたのに、営業に回されてしまった、そういうことを防ぐために機能的に使われればなと思います。
ジョブ・ディスクリプション(Job description)とは、「職務定義書」、「職務記述書」などと呼ばれている形式のことです。手っ取り早く言うと、会社などがある特定の職務に対して、どのような能力や経験を求めるか、そして、その任務には何が含まれるかが書かれているものです。
おそらくこのアイディアは、多民族国家アメリカから導入されたものだと思います。能力や経験などは面接→採用のプロセスで、採用する側と採用される側の間で確認済みのはずですが、問題はこの「任務」ですね。
私、以前なんちゃって外資系の職場に勤めていました。その際に、この職務定義書をしっかり渡されました。でも、これがやっかいなものなんですよ。ちょっと他の人に仕事を手伝ってもらおうかなと思って同僚にヘルプを求めると、「それは私のジョブ・ディスクリプションには入っていないから!」と、日本人に言われるのでございます。
「え~、このくらいいいじゃないの?」と思っても、相手がしっかり線を引いてくる。そして、職場がギスギスした雰囲気になるのですよ。本来、定義書は管轄外の仕事をしない、またはさせない、という意味で作られたものだと理解していますが、人によってはコチコチの解釈をさせてしまうものになり得るのですね。
そんな定義書ですから、上司が部下に何かちょっとしたことを頼もうとしても、断られるという状況も出てくるわけです。それはさすがに困るので、ちゃんと定義書の一番最後に柔軟性を保つために書かれているんですよ。「必要に応じて、上司や同僚をサポートするように」と。この言葉で、何度必要のない仕事をさせられたことか・・・(泣)。
ジョブ・ディスクリプションは、曖昧さをよしとする日本ではなかなか馴染めないものかもしれません。でも、たとえば、事務職として採用されたのに、営業に回されてしまった、そういうことを防ぐために機能的に使われればなと思います。
ワイルドオート (太陽法・12)
フラワーエッセンスの紹介をさせていただきます。実はどのエッセンスのことを初めに書こうか、結構迷いました。月曜病に効くものがいいのか、面接前に飲んだほうがいいものとか。いやいや順を追って、エッセンスの選び方や、作り方を書かなきゃとか。
でも、やっぱり自分に転機を与えてくれたエッセンスをまずお話しなくちゃね、と思ったのですよ。
エッセンスの作り方は色々な本やサイトでも紹介されていますしね(そのうち、私も書くつもりではいます)。一部、「バッチの花療法」からの引用(青色)を使いながら、今回のワイルドオートをご紹介したいと思います。
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でも、やっぱり自分に転機を与えてくれたエッセンスをまずお話しなくちゃね、と思ったのですよ。
エッセンスの作り方は色々な本やサイトでも紹介されていますしね(そのうち、私も書くつもりではいます)。一部、「バッチの花療法」からの引用(青色)を使いながら、今回のワイルドオートをご紹介したいと思います。
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女性専用車両
こんにちは。
昨日、乗っちゃいました。女性専用車両
に。最初はそのことをずっと忘れていて、ただ単に混んでいないホームを探したら、そこに辿り着いたのですが。いやぁ~、快適でしたよ。男性がいないからということではなくて、単純に乗る人が少ないから。
まず男性がいないのは当たり前で、当然カップルも乗らない、そして家族連れもいない。ある意味不思議な空間でしたが、夕方7時で新宿発の電車でしたから、いつもの殺人的ラッシュに比べたら、本当に天国って感じでした。これは痴漢防止目的よりも、むしろ働く女性のストレス軽減につながるのではと思いましたね。
その時にふと思い出したのですが、私の知り合いで、「通勤ラッシュ」が原因で転職をした人が三人いました。二人は女性で、一人は男性。通勤ラッシュって、慣れる人は慣れるし、何百万人もの人が毎日体験しているわけですから、それが理由で仕事を変えるというのは、特別なケースに思われるかもしれません。
でも、やっぱり人って、通勤を含め仕事の影響をものすごく受けると思います。もちろん、個々の性格にもよっても違うでしょうけど。転職の二文字が頭に浮かんだ段階で、次の仕事に何を求めるのかも人それぞれです。給与、やりがい、将来性などが一般的な物差しでしょうか。そういうことを考える場合に、「身体のメッセージ」も忘れずに感じ取ってもらいたいです。
大所帯の職場で大声が響き渡っている場所がいいのか。あるいはひっそりした職場がいいのか。窓が一つもない場所で働けるのかとか。必ずしも望んだ場所にすぐに行けるとは限りませんが、一度自分の身体に問いかけてみるのもいいかもしれません。
昨日、乗っちゃいました。女性専用車両
に。最初はそのことをずっと忘れていて、ただ単に混んでいないホームを探したら、そこに辿り着いたのですが。いやぁ~、快適でしたよ。男性がいないからということではなくて、単純に乗る人が少ないから。まず男性がいないのは当たり前で、当然カップルも乗らない、そして家族連れもいない。ある意味不思議な空間でしたが、夕方7時で新宿発の電車でしたから、いつもの殺人的ラッシュに比べたら、本当に天国って感じでした。これは痴漢防止目的よりも、むしろ働く女性のストレス軽減につながるのではと思いましたね。
その時にふと思い出したのですが、私の知り合いで、「通勤ラッシュ」が原因で転職をした人が三人いました。二人は女性で、一人は男性。通勤ラッシュって、慣れる人は慣れるし、何百万人もの人が毎日体験しているわけですから、それが理由で仕事を変えるというのは、特別なケースに思われるかもしれません。
でも、やっぱり人って、通勤を含め仕事の影響をものすごく受けると思います。もちろん、個々の性格にもよっても違うでしょうけど。転職の二文字が頭に浮かんだ段階で、次の仕事に何を求めるのかも人それぞれです。給与、やりがい、将来性などが一般的な物差しでしょうか。そういうことを考える場合に、「身体のメッセージ」も忘れずに感じ取ってもらいたいです。
大所帯の職場で大声が響き渡っている場所がいいのか。あるいはひっそりした職場がいいのか。窓が一つもない場所で働けるのかとか。必ずしも望んだ場所にすぐに行けるとは限りませんが、一度自分の身体に問いかけてみるのもいいかもしれません。
フラワーエッセンス
こんにちは。今日は、「フラワーエッセンス」の世界をご紹介したいと思います。各エッセンスの紹介はまた次の機会に。
フラワーエッセンスはアロマオイルのコーナーで販売されているので、ご覧になった人も多いでしょうね。でも「一体全体、何なの?」と思う方が多いのも事実。私も5年前にエッセンスに出会うまで、その名前も聞いたことがなく、「身体に入れるって、どうなんだろう」と思っていました。
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フラワーエッセンスはアロマオイルのコーナーで販売されているので、ご覧になった人も多いでしょうね。でも「一体全体、何なの?」と思う方が多いのも事実。私も5年前にエッセンスに出会うまで、その名前も聞いたことがなく、「身体に入れるって、どうなんだろう」と思っていました。
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「女のシゴト道」 by 太田垣晴子
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以前、ご紹介した田坂さんの著書とはまったく趣が異なる「キャリア本」です。女性誌などでおなじみの漫画家(本人は画文家と言っている)の太田垣晴子さんが、シゴト道を歩んでいる女性30人を紹介しています。その種類がタクシードライバー、風水師、ペット行動学者、家電デザイナーと多岐にわたっていて、面白いです。「仕事とは・・・」と考えるのも必要ですが、時にはこういった読みやすい本で色々な職業のことを理解するのも大事ですね。
5月病
こんにちは。GWも終わって、今日から出勤という方も多いと思います。しかも、月曜日。ワクワクして仕事を始める方、休みぼけが取れないまま職場に向かう方、それぞれでしょうね。今朝の毎日新聞に「5月病」に関して記事が載っていたので、抜粋します。
5月病の多くは、新生活の中で、理想と現実の壁にぶつかるために起きるという。大部分は軽いうつ病に当たる症状で、しばらくすれば治るが、うつ病に進行する人もいる。
「理想と現実の壁」というのは、新入社員だけがぶつかるものではないですよね。ただ日本の場合、4月が物事の始まりなので、学校や会社などで5月病の症状が出る人が多いのでしょう。その対策についても述べられています。
「旅行などで気分転換したり、仕事以外の時間を持つこと。それでも症状が治まらなければ、職場の上司や医師に相談してほしい」荒井稔(産業精神医)。
旅行はとても気分転換になります。これは私も賛成。ですが、旅行から帰ってきた後、デスクに座っていつもの仕事に戻ると気分が落ち込む、というスパイラル状態があるのも事実。
以前、私は職場で、「休暇の後の休暇が欲しい~!」とワガママな発言をよくしていました。周りはジョークだと思っていたようでしたが、心の中は真剣でした。しかもそれを上司に相談するような雰囲気ではありませんでしたので、私は第三者に相談しました。
その相談を受ける人への注意点として、
まず話を聞いてあげること。怠けていると頭ごなしに叱るのは逆効果で、本人が悩みを打ち明けやすい状況を作ってあげることが大切
という、九州大教授のコメントが載っています。たしかに「あの上司に話しても何もわかってくれない」と部下が思うような環境では、メンタル面での改善は難しいでしょう。ただ、最近の傾向として、「叱るのが逆効果」という面だけ強調されて、それが「何もしない」という状況を生み出しているという話を聞いたことがありますし、私も実際見たことがあります。
「叱る」と「何もしない」との間に何か大事なものがあるような気がするのですが。
5月病の多くは、新生活の中で、理想と現実の壁にぶつかるために起きるという。大部分は軽いうつ病に当たる症状で、しばらくすれば治るが、うつ病に進行する人もいる。
「理想と現実の壁」というのは、新入社員だけがぶつかるものではないですよね。ただ日本の場合、4月が物事の始まりなので、学校や会社などで5月病の症状が出る人が多いのでしょう。その対策についても述べられています。
「旅行などで気分転換したり、仕事以外の時間を持つこと。それでも症状が治まらなければ、職場の上司や医師に相談してほしい」荒井稔(産業精神医)。
旅行はとても気分転換になります。これは私も賛成。ですが、旅行から帰ってきた後、デスクに座っていつもの仕事に戻ると気分が落ち込む、というスパイラル状態があるのも事実。
以前、私は職場で、「休暇の後の休暇が欲しい~!」とワガママな発言をよくしていました。周りはジョークだと思っていたようでしたが、心の中は真剣でした。しかもそれを上司に相談するような雰囲気ではありませんでしたので、私は第三者に相談しました。
その相談を受ける人への注意点として、
まず話を聞いてあげること。怠けていると頭ごなしに叱るのは逆効果で、本人が悩みを打ち明けやすい状況を作ってあげることが大切
という、九州大教授のコメントが載っています。たしかに「あの上司に話しても何もわかってくれない」と部下が思うような環境では、メンタル面での改善は難しいでしょう。ただ、最近の傾向として、「叱るのが逆効果」という面だけ強調されて、それが「何もしない」という状況を生み出しているという話を聞いたことがありますし、私も実際見たことがあります。
「叱る」と「何もしない」との間に何か大事なものがあるような気がするのですが。
ハローワーク求人検索
気候も穏やかになったし、世の中は休日ということもあって、私もかなりぼ~っとしております。こんな時は、そのまま、ゆったりまったり過ごすのが一番ですが、貧乏性なんでしょうか、ハローワークのサイトを覗いたりしています。今どんな仕事が需要が多いのか、どの職種の時給が高いのか、募集年齢制限は厳しいのか、つい気になるんです。
今日は、年齢によって求人数にどれくらいの差があるかを観察してみました。働く場所を「沖縄県」、月収を「20万円」として検索してみると、
29歳まで・・・・・・742件
34歳まで・・・・・・676件
39歳まで・・・・・・543件
45歳まで・・・・・・436件
50歳まで・・・・・・380件
となりました。月収20万というのは世代によっては、かなり厳しい条件かもしれませんが、とりあえず同金額で出してみました。40代の求人は20代のそれの約半分ですね。これを多いと見るか、少ないと見るか。
ちなみにこのようなサイトで仕事を探す場合、自分の年齢の5歳くらい下まで見てみる、というのが裏技(?)として知られております。資格や経験年数によっては、仮に年齢制限を上回っていても、応募を受付けてくれる場合もありますから。
それとは逆に、ご自分の年齢プラス10歳を入力してみることもお薦めします。未来の覗き見が出来ます。
今日は、年齢によって求人数にどれくらいの差があるかを観察してみました。働く場所を「沖縄県」、月収を「20万円」として検索してみると、
29歳まで・・・・・・742件
34歳まで・・・・・・676件
39歳まで・・・・・・543件
45歳まで・・・・・・436件
50歳まで・・・・・・380件
となりました。月収20万というのは世代によっては、かなり厳しい条件かもしれませんが、とりあえず同金額で出してみました。40代の求人は20代のそれの約半分ですね。これを多いと見るか、少ないと見るか。
ちなみにこのようなサイトで仕事を探す場合、自分の年齢の5歳くらい下まで見てみる、というのが裏技(?)として知られております。資格や経験年数によっては、仮に年齢制限を上回っていても、応募を受付けてくれる場合もありますから。
それとは逆に、ご自分の年齢プラス10歳を入力してみることもお薦めします。未来の覗き見が出来ます。
「仕事の思想」 by 田坂広志
| 仕事の思想―なぜ我々は働くのか | |
![]() | 田坂 広志 おすすめ平均 ![]() 仕事に疲れたら読んでみよう 仕事とは迷うことか? 非常に納得 仕事だけでなく人生の道しるべとなる本 自分の成長のために夢を語るAmazonで詳しく見る by G-Tools |
今日は私の「仕事のことを考えるときのバイブル」をご紹介します。以前にキャリア・カウンセリングの恩師から薦められました。いわゆる実用書ではありませんが、休みの日にでも、今までの自分の仕事を振り返りながら、読んでいただきたい本です。
「なぜ我々は働くのか」という基本的なテーマを、元日本総研の取締役である著者が、格調ある文章、なおかつ温かな視点で語っています。


☆必見
元気が出ます。

仕事に疲れたら読んでみよう
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