› 南の島の「仕事」を考える › 2005年04月退職のタイミング
こんにちは。今日、東京はとても暑い日でした。「ああ、かりゆしウェア
!」と懐かしく思ってしまいました。
さて、今日のテーマは退職についてです。なかなか奥が深いテーマなので、また書くこともあると思いますが、とりあえず今回はその「タイミング」について、私なりに「こういうことが続いたら、退職を考えてもいいのでは」という例をまとめてみました。
① 身体が何かを訴える(朝、起きられない。仕事中、ものすごい眠気に襲われるなど)
② 心が何かを訴える(周りに当り散らしたり、迷惑をかける。ケアレスミスが増えるなど)
①、②は必ずしも仕事だけに原因があるとは言えません。各自に合ったリラックス法を取り入れることで、改善できる場合もあるでしょう。でも仕事のストレスは上記のような形で出てくることは多いです。
③ 周りに必要とされていないことがわかる
④ その仕事から学ぶことがもうない
③、④の理由で辞めるというのは、人によっては「甘えた考え方」となるかもしれません。本人の思い込みという場合もあるでしょう。でも本人の人生ですから、本人がそう思うということは、もうそうなんです(すみません、変な表現で)。
美輪明宏さんは「給料は我慢代」とおっしゃっていましたが、私は賛成しかねます。世の中には、していい我慢としなくていい我慢があると思うからです。もちろん人それぞれ家庭事情があるし、辞めたくても辞められないケースは多いでしょう。でも悩んでいる間にでも、自分に①から④までが当てはまるかどうか、まずは考えていただければなと思います。
※今回あえて給与面や労働条件などは項目からはずしました。それはタイミングというよりも、理由だと思うので。転職体験者の方で、「自分の転職のタイミングはこれだった!」というお話があれば、コメントくださいね。お待ちしています。
!」と懐かしく思ってしまいました。さて、今日のテーマは退職についてです。なかなか奥が深いテーマなので、また書くこともあると思いますが、とりあえず今回はその「タイミング」について、私なりに「こういうことが続いたら、退職を考えてもいいのでは」という例をまとめてみました。
① 身体が何かを訴える(朝、起きられない。仕事中、ものすごい眠気に襲われるなど)
② 心が何かを訴える(周りに当り散らしたり、迷惑をかける。ケアレスミスが増えるなど)
①、②は必ずしも仕事だけに原因があるとは言えません。各自に合ったリラックス法を取り入れることで、改善できる場合もあるでしょう。でも仕事のストレスは上記のような形で出てくることは多いです。
③ 周りに必要とされていないことがわかる
④ その仕事から学ぶことがもうない
③、④の理由で辞めるというのは、人によっては「甘えた考え方」となるかもしれません。本人の思い込みという場合もあるでしょう。でも本人の人生ですから、本人がそう思うということは、もうそうなんです(すみません、変な表現で)。
美輪明宏さんは「給料は我慢代」とおっしゃっていましたが、私は賛成しかねます。世の中には、していい我慢としなくていい我慢があると思うからです。もちろん人それぞれ家庭事情があるし、辞めたくても辞められないケースは多いでしょう。でも悩んでいる間にでも、自分に①から④までが当てはまるかどうか、まずは考えていただければなと思います。
※今回あえて給与面や労働条件などは項目からはずしました。それはタイミングというよりも、理由だと思うので。転職体験者の方で、「自分の転職のタイミングはこれだった!」というお話があれば、コメントくださいね。お待ちしています。
「仕事ノート」 ③
リンク先にもあります、luckymanさんのブログ、沖縄の求人情報を本音で語るの最新記事に、県内最大のコールセンターが来月3月にオープンと書かれています。これは沖縄県で仕事を探している人にとっては朗報ですね!特にコールセンターというのは、他の職種に比べて採用年齢の幅が広いので、我こそはと思う方々には是非チャレンジしてもらいたいです。
琉球新報の記事によりますと、新卒を20-30人採用していくとありますが、パートや契約社員はそれを上回る採用があるでしょうね。ということは、沢山の人がコールセンターに募集をしてくるのは、簡単に想像できます。今から色々準備をしておいたほうがいいかもしれません。
そこで、「仕事ノート」ですよ!さあ、何を書きましょうか。「仕事ノート②」の記事で、「自分は何が好きか」ということを記入してほしいと書きましたが、具体的に受けたい会社・職種がわかっているときは、まず想定できる仕事内容を書いてもらいたいです。そして本当にその仕事に自分が向いているのかどうか、それを見ながら考えてほしいです。
そして、同じ年齢、同じ環境、同じ経験を持った人(まあライバルですね)が応募してくると考えて、その人たちと比べて、自分の何が勝っているのだろうかということを、「仕事ノート」に書いてほしいです。
よく「あの人は経験があるから、受かったんだ」と不採用通知を受け取った人が呟いているのを耳にします。それはそれで一理あるのですが、簡単にそれで納得してしまうと、経験の無い人はいつまでたっても壁を越えることが出来ません。
経験が無いなら、無いなりに、自分だけが持っている魅力を考えて、文字として記録に残してみてください。そこから何かが変わってくると思います。
琉球新報の記事によりますと、新卒を20-30人採用していくとありますが、パートや契約社員はそれを上回る採用があるでしょうね。ということは、沢山の人がコールセンターに募集をしてくるのは、簡単に想像できます。今から色々準備をしておいたほうがいいかもしれません。
そこで、「仕事ノート」ですよ!さあ、何を書きましょうか。「仕事ノート②」の記事で、「自分は何が好きか」ということを記入してほしいと書きましたが、具体的に受けたい会社・職種がわかっているときは、まず想定できる仕事内容を書いてもらいたいです。そして本当にその仕事に自分が向いているのかどうか、それを見ながら考えてほしいです。
そして、同じ年齢、同じ環境、同じ経験を持った人(まあライバルですね)が応募してくると考えて、その人たちと比べて、自分の何が勝っているのだろうかということを、「仕事ノート」に書いてほしいです。
よく「あの人は経験があるから、受かったんだ」と不採用通知を受け取った人が呟いているのを耳にします。それはそれで一理あるのですが、簡単にそれで納得してしまうと、経験の無い人はいつまでたっても壁を越えることが出来ません。
経験が無いなら、無いなりに、自分だけが持っている魅力を考えて、文字として記録に残してみてください。そこから何かが変わってくると思います。
魚心あれば水心
今日は米軍基地で管理職をしている私の友人から聞いた話をしたいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、米軍基地内は「トランスファー」という制度があります。内部で空きがあると人事課から募集が出て、資格や他の条件が合ってさえいれば、誰でも面接(実技試験があることも)を受けて別の場所に移れるという、魅力的なシステムです。
私の友人は比較的人の移り変わりが多い職場にいたので、机の上には常に履歴書があるという状態でした。また内部での面接ということもあって、普段からよく話す人をインタビューするというのも日常茶飯事でした。ある日、彼が採用を見送った女性の話を私にしました。別に不合格の理由というわけではありません。
「あれから、彼女から丁寧なメールが来てね」
彼曰く、面接の際にはお世話になりました、という内容だったとのこと。彼は今までこのような“サンキューレター”は何度も受け取ってはいたけれど、どれも本からまるごと写したようなもので、正直あまり目を通す気にもなれなかった、と言っていました。
しかし彼女のメールは、簡素だけれども真面目さが伝わるものだったとのこと。それで不採用が合格になる、というほど世の中はテレビドラマのように上手くはいきません。でも、彼はその彼女にメールの返事として、面接のときは相手の目をちゃんと見たほうがいいとか、履歴書はここをポイントに書くといい、というようなアドバイスを返したそうです。
「魚心あれば水心ってやつだよ」
それから半年後、その女性は別の部署での昇格が決まりました。きっと彼のアドバイスが役に立ったと思っています。
ご存知の方も多いと思いますが、米軍基地内は「トランスファー」という制度があります。内部で空きがあると人事課から募集が出て、資格や他の条件が合ってさえいれば、誰でも面接(実技試験があることも)を受けて別の場所に移れるという、魅力的なシステムです。
私の友人は比較的人の移り変わりが多い職場にいたので、机の上には常に履歴書があるという状態でした。また内部での面接ということもあって、普段からよく話す人をインタビューするというのも日常茶飯事でした。ある日、彼が採用を見送った女性の話を私にしました。別に不合格の理由というわけではありません。
「あれから、彼女から丁寧なメールが来てね」
彼曰く、面接の際にはお世話になりました、という内容だったとのこと。彼は今までこのような“サンキューレター”は何度も受け取ってはいたけれど、どれも本からまるごと写したようなもので、正直あまり目を通す気にもなれなかった、と言っていました。
しかし彼女のメールは、簡素だけれども真面目さが伝わるものだったとのこと。それで不採用が合格になる、というほど世の中はテレビドラマのように上手くはいきません。でも、彼はその彼女にメールの返事として、面接のときは相手の目をちゃんと見たほうがいいとか、履歴書はここをポイントに書くといい、というようなアドバイスを返したそうです。
「魚心あれば水心ってやつだよ」
それから半年後、その女性は別の部署での昇格が決まりました。きっと彼のアドバイスが役に立ったと思っています。
中高年フリーター
読売新聞からの一部引用です。
UFJ総合研究所によると、35歳以上でフリーターをしている「中高年フリーター」が、2001年の46万人から、2011年には132万人に増えるという推計を発表した。
2001年において、その「中高年フリーター」が46万人もいたというのが驚きでした。ニートやフリーターに関しては原因が家庭、教育、労働環境、国、色々と考えられます。ですから国が若者雇用対策のために、370億円(!)の予算を盛り込むのも、まあ無理もないのかなと思います。というのは、フリーターの数が増え続けると、
2021年には、国の税収が1兆1400億円減少する
らしいからです。ということは、私たちの税金がますます上がるということですね。すると景気上昇も見込めず、また失業者が増える、というスパイラルに堕ちいるのでしょうか。
人それぞれにライフスタイルがあり、ワーキングスタイルがあります。必ずしも正社員になる、というのが就職とは限りません。実際、東京のあるお弁当屋さんは正社員をほとんど採用せず、バイトの職員に色々権限を持たせ、それで成功しています。元々働く気がない人は別として、何かを実現したい、それが何かわからない、と悩んでいる人に対しては、受け皿を増やしていくことが必要でしょうね。
何となく働く気がしない、という人に対しては・・・・。う~ん。
UFJ総合研究所によると、35歳以上でフリーターをしている「中高年フリーター」が、2001年の46万人から、2011年には132万人に増えるという推計を発表した。
2001年において、その「中高年フリーター」が46万人もいたというのが驚きでした。ニートやフリーターに関しては原因が家庭、教育、労働環境、国、色々と考えられます。ですから国が若者雇用対策のために、370億円(!)の予算を盛り込むのも、まあ無理もないのかなと思います。というのは、フリーターの数が増え続けると、
2021年には、国の税収が1兆1400億円減少する
らしいからです。ということは、私たちの税金がますます上がるということですね。すると景気上昇も見込めず、また失業者が増える、というスパイラルに堕ちいるのでしょうか。
人それぞれにライフスタイルがあり、ワーキングスタイルがあります。必ずしも正社員になる、というのが就職とは限りません。実際、東京のあるお弁当屋さんは正社員をほとんど採用せず、バイトの職員に色々権限を持たせ、それで成功しています。元々働く気がない人は別として、何かを実現したい、それが何かわからない、と悩んでいる人に対しては、受け皿を増やしていくことが必要でしょうね。
何となく働く気がしない、という人に対しては・・・・。う~ん。
「仕事ノート」 ②
暖かくなりましたね。私が住んでいる街は、花粉が例年の65倍飛んでいるらしく、花粉症ではない私も目が痒くなったり、頭がぼ~っとしてしまいます。
今日は「仕事ノート」について、何を書き込むかをお伝えしたいと思います。
私は常々、就職というのは「自分を知ること」、そして「相手を知ること」だと考えています。この場合、相手というのはもちろん就職先なのですが、もう少し定義を広げて、就職したい業界と置き換えても良いでしょう。
この「自分を知る」というのは、仕事に限らず一生を通してのテーマになるかもしれませんが、とりあえず「仕事ノート」に書き込む項目としては、自分は何が好きかということを第一に挙げたいと思います。
この場合、もちろん趣味などを細かく連ねてもいいのですが、とりあえず、仕事をするにあたって、対「人」が好きなのか、それとも対「物」なのかを考えてみましょう。簡単に言うと、サービス業は対「人」ですよね。エンジニアなどは、対「物」でしょう。ただ数字(=物)を扱う経理の仕事も、働いている会社の規模などを考えると、対「人」とも言えますが、一番最初に向き合うものが何かというように考えてみると、分かりやすいかもしれません。
私の場合は物:人の割合が7:3くらいが、自分には合っているなと最近(笑)気づきました。ここに至るまでには勘違いや妥協がかなりありました。それに好きでもない仕事でも一心不乱にこなしているとき(=肩に力が入っているとき)って、なかなか素直な自分に戻れないんですよ。「そんなこと言っても、今、この仕事辞めるわけにはいかないでしょっ!」という具合に。
でも「仕事ノート」は、必ずしも就職や面接のときにだけ役に立つものではありません。もし現在、「人」と関わる仕事をしていて、「どうも自分は人相手の仕事は合わないのでは」と思うのであれば、今までの自分を振り返って、「物」と接してきたときにどう反応したかを思い出してほしいのです。
もしそこに「物」に対しての思いがあれば、今の自分の生活に「物」と向き合う時間を増やすことによって、バランスが取れるかもしれません。でもやっぱり「人」が好きだとすると、働いている環境や条件などに自分とは合わない部分がある、という可能性が見えてきます。その判断が次へのステップになると思います。
今日は「仕事ノート」について、何を書き込むかをお伝えしたいと思います。
私は常々、就職というのは「自分を知ること」、そして「相手を知ること」だと考えています。この場合、相手というのはもちろん就職先なのですが、もう少し定義を広げて、就職したい業界と置き換えても良いでしょう。
この「自分を知る」というのは、仕事に限らず一生を通してのテーマになるかもしれませんが、とりあえず「仕事ノート」に書き込む項目としては、自分は何が好きかということを第一に挙げたいと思います。
この場合、もちろん趣味などを細かく連ねてもいいのですが、とりあえず、仕事をするにあたって、対「人」が好きなのか、それとも対「物」なのかを考えてみましょう。簡単に言うと、サービス業は対「人」ですよね。エンジニアなどは、対「物」でしょう。ただ数字(=物)を扱う経理の仕事も、働いている会社の規模などを考えると、対「人」とも言えますが、一番最初に向き合うものが何かというように考えてみると、分かりやすいかもしれません。
私の場合は物:人の割合が7:3くらいが、自分には合っているなと最近(笑)気づきました。ここに至るまでには勘違いや妥協がかなりありました。それに好きでもない仕事でも一心不乱にこなしているとき(=肩に力が入っているとき)って、なかなか素直な自分に戻れないんですよ。「そんなこと言っても、今、この仕事辞めるわけにはいかないでしょっ!」という具合に。
でも「仕事ノート」は、必ずしも就職や面接のときにだけ役に立つものではありません。もし現在、「人」と関わる仕事をしていて、「どうも自分は人相手の仕事は合わないのでは」と思うのであれば、今までの自分を振り返って、「物」と接してきたときにどう反応したかを思い出してほしいのです。
もしそこに「物」に対しての思いがあれば、今の自分の生活に「物」と向き合う時間を増やすことによって、バランスが取れるかもしれません。でもやっぱり「人」が好きだとすると、働いている環境や条件などに自分とは合わない部分がある、という可能性が見えてきます。その判断が次へのステップになると思います。
いまどき履歴書事情
就職活動で提出が求められるものには、エントリーシート、自己PR、履歴書、職務経歴書などがあります。中でも一般的なものは、履歴書でしょう。
その履歴書に関しても、色々時代の流れを感じる動きがあります。しかし一方の考え方には、履歴書はこれから働こうという意気込みを見せないといけないもの、一筆入魂の気持ちで書かなければいけない、という履歴書=精神論を唱えているものもあります。どっちが正しいというのはないと思いますが、とりあえず二通りの考え方があると知ることは大事だと思います。
従来の履歴書の書き方に関しては、就活本を読んで頂くとして、ここでは私が見聞きした履歴書に対する考え方をスタンダードな考え方と比べてみたいと思います。
「学歴は小学校から書かないといけない」 → 本人が進路を選ぶという意味では、高校からで十分
「パート歴の記入歴は必要ない」 → これも立派な仕事だし、本人の能力を測る意味でも(職歴に応じて)書くべき
「履歴書は必ず手書き」 → 履歴書作成のソフトも出ているので、別に手書きにはこだわらない
いかがですか。案外、柔軟な感じがしませんか。私の感覚で言うと、手書きの履歴書はだんだん減っているような気がします。実際、私も印刷の履歴書を送ったこともありますし、相手側からワードで作成した履歴書をメールで送るようにと求められたこともあります。
ただ就職はある意味、お見合いみたいなもの。自分と相手の相性というのもあります。自分が最先端のソフトで履歴書を作り、デジカメで撮った写真を添付しても、採用側が手書きの文字の心意気を見たいという相手ならば、このお見合いの成立は難しいかもしれません。
ただ、どういった形であれ、本人の「やる気」が伝わる書面であることが大切だということは、言うまでもありませんよね。
その履歴書に関しても、色々時代の流れを感じる動きがあります。しかし一方の考え方には、履歴書はこれから働こうという意気込みを見せないといけないもの、一筆入魂の気持ちで書かなければいけない、という履歴書=精神論を唱えているものもあります。どっちが正しいというのはないと思いますが、とりあえず二通りの考え方があると知ることは大事だと思います。
従来の履歴書の書き方に関しては、就活本を読んで頂くとして、ここでは私が見聞きした履歴書に対する考え方をスタンダードな考え方と比べてみたいと思います。
「学歴は小学校から書かないといけない」 → 本人が進路を選ぶという意味では、高校からで十分
「パート歴の記入歴は必要ない」 → これも立派な仕事だし、本人の能力を測る意味でも(職歴に応じて)書くべき
「履歴書は必ず手書き」 → 履歴書作成のソフトも出ているので、別に手書きにはこだわらない
いかがですか。案外、柔軟な感じがしませんか。私の感覚で言うと、手書きの履歴書はだんだん減っているような気がします。実際、私も印刷の履歴書を送ったこともありますし、相手側からワードで作成した履歴書をメールで送るようにと求められたこともあります。
ただ就職はある意味、お見合いみたいなもの。自分と相手の相性というのもあります。自分が最先端のソフトで履歴書を作り、デジカメで撮った写真を添付しても、採用側が手書きの文字の心意気を見たいという相手ならば、このお見合いの成立は難しいかもしれません。
ただ、どういった形であれ、本人の「やる気」が伝わる書面であることが大切だということは、言うまでもありませんよね。

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