› 南の島の「仕事」を考える › 田坂広志さん何だか忙しい
頭の交通整理がつかないくらいに。昨日はコンビニで切手を買って、それを封筒に貼って、コンビニの外にあるポストに入れるつもりで、何故かゴミ箱に郵便物を入れてしまった私でした。あ~情けない
。それでもそれなりに充実しているので、ストレスフルではないのですが。まあ、帰省を前にして色々パタパタしているんです。
そんな折、私が勝手に会長を名乗っている、「てぃーだに広げよう、田坂広志さんの輪」の会に一人、入会を表明してくれたお方がいたので、ご紹介します。
イナズマンさんです。来年に社会人デビューの予定の彼ですが、ブログの文の単語の選び方に光るものがあるのですよ。
私は日頃から、田坂さんの本は高校生から20代前半の人までに読んでもらいたいと思っていたので、嬉しい限りです。入会したからと言って、今のところ、「個人的に私に気に入られる」というメリット(?)しかないので、恐縮ものなのですが、それでも、今でも、沖縄に田坂さんを呼びたいという夢は強く持ち続けています。
私自身、何故か田坂さんのHPもめったに訪れないし、メルマガも購読していないし、新刊
が出たのも人のTBで知ったくらいのダメダメ会長だけれど、少しずつ田坂さんの素晴らしさを伝えていくことだけは、あせることなく私のペースで行いたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。^^
。それでもそれなりに充実しているので、ストレスフルではないのですが。まあ、帰省を前にして色々パタパタしているんです。そんな折、私が勝手に会長を名乗っている、「てぃーだに広げよう、田坂広志さんの輪」の会に一人、入会を表明してくれたお方がいたので、ご紹介します。
イナズマンさんです。来年に社会人デビューの予定の彼ですが、ブログの文の単語の選び方に光るものがあるのですよ。
私は日頃から、田坂さんの本は高校生から20代前半の人までに読んでもらいたいと思っていたので、嬉しい限りです。入会したからと言って、今のところ、「個人的に私に気に入られる」というメリット(?)しかないので、恐縮ものなのですが、それでも、今でも、沖縄に田坂さんを呼びたいという夢は強く持ち続けています。
私自身、何故か田坂さんのHPもめったに訪れないし、メルマガも購読していないし、新刊
夢が破れたとき
こんにちは。東京も日に日に寒くなってきて、冬眠モードに入りつつあるひぐらしです。
ここ2、3日、私は自分の夢について考えていました。というのも、同じ「就職活動」のカテゴリーにいらっしゃるイナズマンさんのこの記事を読んだから。
あるセミナーの感想を書いていらっしゃるのですが、そこで彼が気づいたこと、
―「夢」と「欲」は違うもの―、そのことに私もとても共感を持ったのです。
続きを読む
ここ2、3日、私は自分の夢について考えていました。というのも、同じ「就職活動」のカテゴリーにいらっしゃるイナズマンさんのこの記事を読んだから。
あるセミナーの感想を書いていらっしゃるのですが、そこで彼が気づいたこと、
―「夢」と「欲」は違うもの―、そのことに私もとても共感を持ったのです。
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田坂広志さんの講演会 最終回
いきなり結論めいたことを書いてしまいますが、やはり講演会における講師と聴衆の間柄にも、「需要と供給」が大事ではないでしょうか。
私は今回の田坂広志さんの講演に参加して、それを確信しました。
どんなに田坂さんが短い時間で、「知識社会で活躍する人材の条件」を、様々なキーワード(「資格ブームの落とし穴」、「職業的な智恵の習得」、「人間力」、「自己投資の目に見えないリターン」等々)で熱く語られても、聴く側にそれを受けとめるだけの「エネルギー」がないと、ただの知識として頭の中を素通りするだけかもしれません。
前回も書いたように、田坂さんは講演で「集中力」という贈り物を与えてくれました。私は一時間、集中していたつもりでしたが、はたして本当にそれが「集中力」だったのだろうか、それともただ緊張していただけだったのか、と思わず自問自答してしまいました。
手元には当日の講演の資料があります。ありがたいことにチェックボックスも付いています。これを読めば、いつでも講演会のことが簡単に思い出せますし、田坂さんが話されたことは著作と重なっていますので、より一層の理解を求めるのならば、また本に戻ればいいわけです。
ただ、もちろん田坂さんも何度もその著作で語っていますが、いかに素晴らしい講演を聴いたからと言っても、私が自分の仕事にそれを生かすことができなければ、講演会にわざわざ足を運んだ意味がありません。またそうしなくては、田坂広志さんの講演という需要に対して(私は今回の講演に関しては講演側が「需要」だと考えています)、私がそれを供給することができないのです。
「時間は不平等ですよ」
今回の講演で一番私の心に響いた言葉です。
「長さは平等ですけど、密度は不平等です」
「同じ講演または講義でも、ただ聴いている人と、講師から何かを盗み取ってやろうという人では、同じ一時間でもまったく違ったものになります。とにかく不平等なんです」
一時間の講演は私にとって、それはそれは短く過ぎていきました。でも、それは会場の雰囲気とか、初めて拝見した田坂さんの姿に舞い上がっていたせいかもしれません。
7月3日の講演会を振り返って、「あの日、私は誰よりも密度の濃い時間を過ごした」と思えるのは、私の仕事(または生き方)に対する姿勢でしか証明できないのです。そしてその時間の不平等さを嘆く結果にならないよう、自分の仕事と将来をしっかりと見据えていきたいと思っています。そして、いつの日か必ず田坂さんを沖縄に、てぃーだの力で、呼びたいと強く願っています。
「てぃーだに広げよう、田坂広志さんの輪」会長
私は今回の田坂広志さんの講演に参加して、それを確信しました。
どんなに田坂さんが短い時間で、「知識社会で活躍する人材の条件」を、様々なキーワード(「資格ブームの落とし穴」、「職業的な智恵の習得」、「人間力」、「自己投資の目に見えないリターン」等々)で熱く語られても、聴く側にそれを受けとめるだけの「エネルギー」がないと、ただの知識として頭の中を素通りするだけかもしれません。
前回も書いたように、田坂さんは講演で「集中力」という贈り物を与えてくれました。私は一時間、集中していたつもりでしたが、はたして本当にそれが「集中力」だったのだろうか、それともただ緊張していただけだったのか、と思わず自問自答してしまいました。
手元には当日の講演の資料があります。ありがたいことにチェックボックスも付いています。これを読めば、いつでも講演会のことが簡単に思い出せますし、田坂さんが話されたことは著作と重なっていますので、より一層の理解を求めるのならば、また本に戻ればいいわけです。
ただ、もちろん田坂さんも何度もその著作で語っていますが、いかに素晴らしい講演を聴いたからと言っても、私が自分の仕事にそれを生かすことができなければ、講演会にわざわざ足を運んだ意味がありません。またそうしなくては、田坂広志さんの講演という需要に対して(私は今回の講演に関しては講演側が「需要」だと考えています)、私がそれを供給することができないのです。
「時間は不平等ですよ」
今回の講演で一番私の心に響いた言葉です。
「長さは平等ですけど、密度は不平等です」
「同じ講演または講義でも、ただ聴いている人と、講師から何かを盗み取ってやろうという人では、同じ一時間でもまったく違ったものになります。とにかく不平等なんです」
一時間の講演は私にとって、それはそれは短く過ぎていきました。でも、それは会場の雰囲気とか、初めて拝見した田坂さんの姿に舞い上がっていたせいかもしれません。
7月3日の講演会を振り返って、「あの日、私は誰よりも密度の濃い時間を過ごした」と思えるのは、私の仕事(または生き方)に対する姿勢でしか証明できないのです。そしてその時間の不平等さを嘆く結果にならないよう、自分の仕事と将来をしっかりと見据えていきたいと思っています。そして、いつの日か必ず田坂さんを沖縄に、てぃーだの力で、呼びたいと強く願っています。
「てぃーだに広げよう、田坂広志さんの輪」会長
田坂広志さんの講演会 ③
こんにちは。七夕の日は用事で湘南まで出かけていました。沖縄の海とはその様子が違いますが、海の持つ力はやはり絶大です。銀色に光る波に自分の未来を誓ってきた、ひぐらしです。
えっと、田坂さんの講演会の話でしたよね。^^;
講演は一時間だったのですが、「あっ!」と言う間に終わりましたよ。だって、内容てんこ盛りなんですもの。おそらく田坂さんは、講演のテーマをご自分の本に照らし合わせてお話しされるのがスタイルなのでしょう。一冊の本に書かれていることを語られるわけですよ。ただでさえ、内容が濃い田坂本。そして、その行間の意味がとても深い田坂本を、一時間で。
私は以前、この記事でマイ・バイブル、仕事の思想―なぜ我々は働くのか
を紹介した際に、「休みの日にでも読んでもらいたい」と書いたのですが、それはこの本をゆっくり味わっていただきたかったからなんです。一つ一つの言葉をご自分の体験に照らし合わせながら。
でも講演ではそんな悠長なことは言っていられない。真剣勝負なんですよ。田坂さんも真剣、私たちも真剣。ずっとピンと張った空気が会場に流れていました。
そして田坂さんがおっしゃったんです。
「私が皆さんに与えられるのは、『集中力』なんです」
それまで田坂さんはこれから世の中がどう変化していくか、志(こころざし)と野心は何が違うのか、というような話をされていました。私はただ頷くばかりでしたが、その「集中力」という言葉を聴いた時、実際に自分が集中していたので、「これこそが講演会に来る価値なんだ!」、と愕然となりました。
本から得られることをただ聴きたいのであれば、おそらく本を買う(あるいはウェブで音声を聴く)だけでいいと思います。しかし田坂さんは聴講している相手に「集中力」という贈り物を与えている。そしてそれを私たちはしっかり受け取っている。も~、私はこの時点で鳥肌でしたよ、ほんとに。
あ~、本当に沖縄に呼びたい!!
もう少し、続けたいと思います。頑張りますっ。
えっと、田坂さんの講演会の話でしたよね。^^;
講演は一時間だったのですが、「あっ!」と言う間に終わりましたよ。だって、内容てんこ盛りなんですもの。おそらく田坂さんは、講演のテーマをご自分の本に照らし合わせてお話しされるのがスタイルなのでしょう。一冊の本に書かれていることを語られるわけですよ。ただでさえ、内容が濃い田坂本。そして、その行間の意味がとても深い田坂本を、一時間で。
私は以前、この記事でマイ・バイブル、仕事の思想―なぜ我々は働くのか
でも講演ではそんな悠長なことは言っていられない。真剣勝負なんですよ。田坂さんも真剣、私たちも真剣。ずっとピンと張った空気が会場に流れていました。
そして田坂さんがおっしゃったんです。
「私が皆さんに与えられるのは、『集中力』なんです」
それまで田坂さんはこれから世の中がどう変化していくか、志(こころざし)と野心は何が違うのか、というような話をされていました。私はただ頷くばかりでしたが、その「集中力」という言葉を聴いた時、実際に自分が集中していたので、「これこそが講演会に来る価値なんだ!」、と愕然となりました。
本から得られることをただ聴きたいのであれば、おそらく本を買う(あるいはウェブで音声を聴く)だけでいいと思います。しかし田坂さんは聴講している相手に「集中力」という贈り物を与えている。そしてそれを私たちはしっかり受け取っている。も~、私はこの時点で鳥肌でしたよ、ほんとに。
あ~、本当に沖縄に呼びたい!!
もう少し、続けたいと思います。頑張りますっ。
田坂広志さんの講演会 ②
普段、ブログの連日投稿をしない(というよりもできない)私ですが、「田坂さんの輪@てぃーだ」の会長としては、やはり先日の講演の内容を皆様にお伝えする任務がありますので、頑張りますっ。
目の前に田坂さんが現れて、マイクを片手に講演をし始める前まで、私はどうやら自分が勝手な思い込みの持ち主だったということに気づきました。というのは、著作のイメージや写真などで、きっとこの方は俳優の津嘉山正種さんのような低い声でゆっくり語り、その雰囲気で私は癒されるに違いないと思っていたわけです(ま、プレ大学院講座に「癒し」を求めてやって来ること自体、そもそも間違っているんですけど)。
すると、私の妄想、いや想像は見事に打ち砕かれました。
意外に早口だったんですよ、田坂さんは。
そして、そのほとばしるエネルギーがとても熱かったんです。
これは良い意味での裏切りでしたね、私にとって。あ~、だからこの人は、「企画力」も「営業力」も書けるんだと、田坂さんのプロフィールをまったく無視した感想を抱いてしまいました。
もう、そこから田坂ワールド、まっしぐらです。私は講演会などではあまりメモを取らないのですが、今回は気を入れて、一言も逃さないつもりでノートに色々なぐり書きをしていました。
すると、田坂さんが、
「職業的な経験が浅い方は、ただ話を聴いて言葉でメモを取り、知識として頭に入れようとする」
とおっしゃったのです。がーん・・・。
「優れた受講生とは、たとえば自分にとって大切な話を聴いたとき、腕を組んで天井を見上げる方です」
それを聴いたからといって、いきなり天井を見上げるわけにもいかず、ただその言葉にぼーぜんとなった人が私を含め何人もいたのでしょう、
「あ、でもメモを取るのが、悪いと言っているわけじゃないですよ(苦笑)」
とご自分でフォローされていました。^^
でも、それを聴いた時に私は田坂さんが何を言わんとするか、わかるような気がしました。
つまり、メモを取るという行為を続けていると、その講演の間に、講師の言葉をこれまでの自分に照らし合わせるということは難しいです。左脳だけが働くような。でも、それだけでは知識、つまり言語で表現されるものしか溜め込めません。田坂さんのような深いメッセージ性を持った話は、やはり心(ハート)で受けとめ、そしてそれを自分の智恵にしていく価値があると思います。
それでもケチな私は引き続きメモを取るつもりでしたが、途中で断念。あまりの内容の濃さと、そのスピーディーな話の展開に私の頭脳がついていけなくなったのです。
後日に続きます。
目の前に田坂さんが現れて、マイクを片手に講演をし始める前まで、私はどうやら自分が勝手な思い込みの持ち主だったということに気づきました。というのは、著作のイメージや写真などで、きっとこの方は俳優の津嘉山正種さんのような低い声でゆっくり語り、その雰囲気で私は癒されるに違いないと思っていたわけです(ま、プレ大学院講座に「癒し」を求めてやって来ること自体、そもそも間違っているんですけど)。
すると、私の妄想、いや想像は見事に打ち砕かれました。
意外に早口だったんですよ、田坂さんは。
そして、そのほとばしるエネルギーがとても熱かったんです。
これは良い意味での裏切りでしたね、私にとって。あ~、だからこの人は、「企画力」も「営業力」も書けるんだと、田坂さんのプロフィールをまったく無視した感想を抱いてしまいました。
もう、そこから田坂ワールド、まっしぐらです。私は講演会などではあまりメモを取らないのですが、今回は気を入れて、一言も逃さないつもりでノートに色々なぐり書きをしていました。
すると、田坂さんが、
「職業的な経験が浅い方は、ただ話を聴いて言葉でメモを取り、知識として頭に入れようとする」
とおっしゃったのです。がーん・・・。
「優れた受講生とは、たとえば自分にとって大切な話を聴いたとき、腕を組んで天井を見上げる方です」
それを聴いたからといって、いきなり天井を見上げるわけにもいかず、ただその言葉にぼーぜんとなった人が私を含め何人もいたのでしょう、
「あ、でもメモを取るのが、悪いと言っているわけじゃないですよ(苦笑)」
とご自分でフォローされていました。^^
でも、それを聴いた時に私は田坂さんが何を言わんとするか、わかるような気がしました。
つまり、メモを取るという行為を続けていると、その講演の間に、講師の言葉をこれまでの自分に照らし合わせるということは難しいです。左脳だけが働くような。でも、それだけでは知識、つまり言語で表現されるものしか溜め込めません。田坂さんのような深いメッセージ性を持った話は、やはり心(ハート)で受けとめ、そしてそれを自分の智恵にしていく価値があると思います。
それでもケチな私は引き続きメモを取るつもりでしたが、途中で断念。あまりの内容の濃さと、そのスピーディーな話の展開に私の頭脳がついていけなくなったのです。
後日に続きます。
田坂広志さんの講演へ行って来ました ①
も~、何から語ればいいのか、というくらい興奮が冷めていない、ひぐらしです。
普段ひどい遅刻魔の私なんですけど(飛行機逃した経験アリ)、さすがに生田坂さんを初めて体験するということで、「てぃーだに広げよう、田坂さんの輪」の会長モード(?)にスイッチが入り、電車のダイヤもちゃあんと調べて会場に到着。
場所は多摩大学品川キャンパス。キャンパスというよりも、品川駅に隣接している品川インターシティの27階だったので、まずその場所に驚き。おしゃれな高層ビルでした。
今回は多摩大学大学院の「プレ大学院講座」でしたので、私は勝手に何百人もの受講生が座っている講堂を想像していました。でも、案内された部屋は、「え、ここ待合室ですか?」と思わず係の人に尋ねてしまったくらい小さくて。そう、受講者はたったの50人だったんです。おかげで最前列を確保することができました。^^
コーディネイターの方(かなり頭の切れる人)の挨拶もそこそこに、田坂さんの講演が始まりました。テーマは「知的プロフェッショナルの心得」。私はせっかくその差2mという場所に座れたこともあり、これを機会に、「私と、副会長と、そして会員番号001のめぐみさん、そしてこれから増えるであろう、田坂ファン@てぃーだの力であなたを沖縄に呼べますように・・・」と念を送るつもりでしたが、
あまりの講演の内容の濃さに、その使命さえ忘れてしまいました・・・・。
とても一つの記事には収めきれませんので、次回に続きます。
普段ひどい遅刻魔の私なんですけど(飛行機逃した経験アリ)、さすがに生田坂さんを初めて体験するということで、「てぃーだに広げよう、田坂さんの輪」の会長モード(?)にスイッチが入り、電車のダイヤもちゃあんと調べて会場に到着。
場所は多摩大学品川キャンパス。キャンパスというよりも、品川駅に隣接している品川インターシティの27階だったので、まずその場所に驚き。おしゃれな高層ビルでした。
今回は多摩大学大学院の「プレ大学院講座」でしたので、私は勝手に何百人もの受講生が座っている講堂を想像していました。でも、案内された部屋は、「え、ここ待合室ですか?」と思わず係の人に尋ねてしまったくらい小さくて。そう、受講者はたったの50人だったんです。おかげで最前列を確保することができました。^^
コーディネイターの方(かなり頭の切れる人)の挨拶もそこそこに、田坂さんの講演が始まりました。テーマは「知的プロフェッショナルの心得」。私はせっかくその差2mという場所に座れたこともあり、これを機会に、「私と、副会長と、そして会員番号001のめぐみさん、そしてこれから増えるであろう、田坂ファン@てぃーだの力であなたを沖縄に呼べますように・・・」と念を送るつもりでしたが、
あまりの講演の内容の濃さに、その使命さえ忘れてしまいました・・・・。
とても一つの記事には収めきれませんので、次回に続きます。
田坂広志ー「なぜ、時間を生かせないのか」
| なぜ、時間を生かせないのか―かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得 | |
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こんにちは。「てぃーだに広げよう、田坂広志さんの輪」の会長、ひぐらしです。副会長は、この方。会の目的は、そうですね、沖縄に田坂さんを講演で呼ぶこと(あ~、言っちゃった)。会員も募集していますので、賛同される方は是非入会されてください。特典は、・・・。う~ん、これから考えます。^^
これからしばらくブログ(&コメント)を更新できないので、今日は久しぶりに田坂さんの本をご紹介したいと思います。この本にも田坂さんの世界がまるで詩のように広がっていますが、もちろん田坂さんが冷静に見つめる「時」というものの概念、そしてそれをかけがいのないものにする「智恵」が込められています。時間は誰にでも平等に与えられているもの。毎日を悔いなく過ごしたいものですね。
「仕事の思想」 by 田坂広志
| 仕事の思想―なぜ我々は働くのか | |
![]() | 田坂 広志 おすすめ平均 ![]() 仕事に疲れたら読んでみよう 仕事とは迷うことか? 非常に納得 仕事だけでなく人生の道しるべとなる本 自分の成長のために夢を語るAmazonで詳しく見る by G-Tools |
今日は私の「仕事のことを考えるときのバイブル」をご紹介します。以前にキャリア・カウンセリングの恩師から薦められました。いわゆる実用書ではありませんが、休みの日にでも、今までの自分の仕事を振り返りながら、読んでいただきたい本です。
「なぜ我々は働くのか」という基本的なテーマを、元日本総研の取締役である著者が、格調ある文章、なおかつ温かな視点で語っています。




仕事に疲れたら読んでみよう
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